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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

BPCamp#1 その2

前回のエントリー の続き。

3/28〜29に開催されたBP Camp#1。

Mtgをはじめるにあたり、まずは私からBPCampの目的、会社とはどのようなものか、会社のやるべきこと(ミッション)、ビジョンについて私の考えを説明した。

資料はこちら

経営者によって、会社に対する考えは千差万別だけに、ビープラウドのメンバーに私がどのように考えのもとに会社をつくろうとしているかを理解してもらうのはとても重要である。


まずは「会社とは何か」という説明から始まり、ビープラウド=「Human Centric Company」であるという話をした。

「Human Centric」とは、「人中心の会社」という意味であるが、なぜ人中心なのかということを、順を追って説明した。

人が中心の会社であるからこそ、そこにいる人のありかたが大事である。そのあたりの話は、会社をつくった2006年のエントリーにも書いた当時と考え方は変わっていない。

「社名についていろいろ」

http://ameblo.jp/beproud-inc/entry-10018747217.html

Human Centric Companyにおいて重要な人のつながり。

メンバー全員に、人と人は何でつながっているのか?という質問をした。

・契約

・お金

・信頼

・twitterのID(by monjudoh)

などの回答がでた。信頼という回答だけが複数人出たが、私の用意していた回答も「信頼」。

社会から信頼を得ている会社だけが、存在し続けることができるのである。

会社は「法人」ともいうように、人格を持っている。

その人格を持った会社が、社会から信頼を得るためには、どうしたらよいか。

信頼のあるサービス、商品を提供しているか。信頼できる人たちがいるかどうか。

そして、その会社が為すべきことをやり続けることが信頼を得るためには大事であるという話をした。為すべきこととは、ミッションともいう。

ミッションを果たしていくことが、会社が社会における存在意義であり、社会貢献にもつながる。


ミッションを果たすことが会社の存在意義であるならば、そのミッションはどこに見つけることができるだろうか。それは、”情熱、才能、ニーズ、良心”の全てが合わさるところに見つけることができる。

この4つの要素は、人がひとりとして同じ性格の人がいないように、会社ごとに大きく異なる。すなわち、それが会社の社会における存在価値につながるのである。

この情熱、才能、ニーズ、良心の4つが何なのかを認識することで、ミッションを見つけることができる。

ミッション見つけたら、次は、そのミッションをどう伸ばし、将来どうなりたいかを考える。これがビジョンである。

これらのことについて考えるきっかけとするのが、BP Campの目的と説明した。

若干、堅い話になったが、皆真剣に聞いてくれた。まずは順調なCampのスタートを切れた。

今年の目標101エントリーまであと78