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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

人の才

仕事論

9月20日に、原理原則研究会の今年度第1回に参加。

その中で非常に興味深い話を聞く事ができた。人の「才」についてである。ここでの才とは能力のことである。

人の「才」には3つ種類がある。「天才」「秀才」「鈍才・凡才」である。

「天才」は人生の早い段階に夢・目標を掲げ、それに向かい邁進する。素質がある上に英才教育を施され、圧倒的な成果をあげる。イチローやゴルフの石川遼がこのタイプにあたる。

「秀才」は、お手本を徹底的にコピーする。お手本となるモデルがいて、自分の中での気づき、そして本人の猛烈な努力によって成果を上げる。

「鈍才・凡才」は目標もなく、お手本も無い。「人は人、私は私」どうせ他人事と人生を過ごして行く。

これだけをみると秀才が、天才に勝つことはできなさそうであるが、秀才が天才を超える瞬間がある。その瞬間は以下のステップによって訪れる。

(1)自分より優れた人の思考やスキルを学ぶ
(2)それらの思考とスキルを膨らませて自分のものにする
(3)自分より優れていない人の思考やスキルも学ぶ
(4)それらの思考とスキルを膨らませて自分のモノにする

偉人や天才のよいところを取り入れ、自分のモノにする。

加えて、優れていないものからも学び、それを自分のモノにする。

このように、自分以外の世の中のすべてから学ぶことができれば、日々いろいろなことがありがたく感じられるし、成長もできることだろう。

私は少なくとも「天才」ではないので、そのような姿勢を持ち続けていければと思う。

今年の目標103エントリー まであと88