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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

BPRD(BeProud Remote Day:ビー・ピー・アール・ディ)

4月1日に「BPRD(BeProud Remote Day:ビー・ピー・アール・ディ)」という制度の運用を開始しました。

ビープラウドで仕事をするひとたちが1週間に1回、リモート環境で仕事ができるという制度です。

制度の対象は、社員、アルバイト、個人事業主、パートナー企業など、ビープラウドで仕事をする全ての人、すべての職種です。

従来は会社への出社が通常で、自宅作業の必要が発生した時のみ申請できるというかたちでした。今回、1週間に1日は自由な場所でリモート環境で仕事をすることができるようになることで、より柔軟なワークスタイルを選ぶことができるようになります。

この制度の導入では、以下のことを目的としています。

1. 通勤時間を削減し、より仕事に集中できる環境とする

週5回の通勤を4回にし、首都圏の通勤ラッシュで体力が失われる回数を少なくすることで、体調を維持・回復しやすくなり、より仕事に集中し、価値を生み出すことができるようになる。

2. 会社メンバーの自由時間の増加

BPRDの日は、通勤時間がなくなることにより平日の自由な時間が増える。そのため家族サービスや自分の趣味など、プライベートの時間に多くの時間を使えるようになる。

3. 企業の危機管理レベルのアップ

日頃からリモート環境でのチーム仕事に慣れておくことで、台風など荒天によって交通機関が乱れた時や、インフルエンザの社内での流行時など、会社全体として正常な勤務が困難な時にも、通常に近いかたちで営業できるようになる。

今回の制度は、ビープラウドが以前から取り組んでいるリモートワークの成果でもあります。

ビープラウドのリモートワークの取り組みについては、BPStudyで紹介したことがありますので、ご参照ください。

「beproud-bot君の紹介」(2010年8月27日 BPStudy#36)

※ beproud-bot は日々機能追加・改良が加えられていて、2010年当時より進化していますので、別の機会にご紹介できればとおもいます。

「BeCLOUD〜空間を超えろ!仕事における新しいコミュニケーションの形」(2011年3月25日 BPStudy#43)

ビープラウドは、ビジョンの1つとして「IT業界のモデル企業になること」を掲げています。

その起点となるのは、ビープラウドが「より良い働きかた」「より良い仕事の仕方」を模索し、実践し、成果を出すことです。

その取り組みを知った他の企業や経営者が自社にも導入したり新しい制度を考えたりする。そのように社会に影響を与えていくことで、世の中がよくなっていく。

そのように、仕事のしかたや、働き方のモデルとなれるような企業を目指しています。

今回の制度がうまく運用できれば、ビープラウドはより良い働き方ができる企業、そして危機にも強い企業に向けて一歩進めると考えています。

BPRDを運用した結果については、別の機会に報告できればとおもいます。