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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

第8期が終わりました

2014年3月31日でビープラウドの第8期(2014年3月期)が終わりました。

ビープラウドにいままで関わって頂いた皆様に、深く感謝いたします。

思い返すと、ビープラウドには2006年の創業から今にいたるまで、個性あふれるさまざまなメンバーが集まってくれました。

彼、彼女らのワークスタイルやアイデア、自由な意見からビープラウドの文化はつくられています。それはこれからも同じです。

創業当初で、実績もないビープラウドに、最初に仕事のお声がけをして頂いたお客様は、サイバーエージェント様とDeNA様でした。

その後も、お客様が別のお客様を紹介頂いたり、ビープラウドをWebなどでみつけて問い合わせて頂いたりなど、お客様も広がっていきました。この約8年間のびのびと仕事をさせて頂けるお客様に恵まれたと思います。

2012年には、ビープラウドの開発ノウハウの集大成である「Python プロフェッショナル プログラミング」を有志のメンバーが執筆しました。増刷される売れ行きで、ビープラウドが持っている知識・ノウハウに価値があることを認識することができました。

私は、仕事をする人はプロフェッショナルとしての「自覚と「誇り」をもって取り組むべきという思いをもっていますが、書籍のタイトルに、この「プロフェッショナル」という言葉をつけさせて頂きました。

また、2007年9月に会社主催で始めたWeb系勉強会のBPStudyもビープラウドの特徴となりました。

IT業界で活躍されている多くの方々に発表依頼のお声がけをしましたが、ほぼ全ての人が快く引き受けてくれました。この横のつながりやフットワークの良い人が多いことは、IT業界の良い特徴ではないかとおもいます。おかげさまで毎回充実した内容で盛り上がり、今度の4月で80回目を迎えることができます。

話は変わりますが、私の感覚では会社の成長は子供の成長と似ています。

会社の1年目が小学校1年生だとすると、今期は中学校2年が終わったことになります。

幼かった子供が社会と関わり学んでいくうちに、さまざまな経験を経て日々成長していきます。

私は子供の頃から要領が悪く、なかなか芽が出ない子供でしたので、ビープラウドもそのような成長の仕方をしているかもしれません。

「会社は社会の公器」といいます。

経営者には、この器を日々磨きあげ立派なものに育てる役割があります。

「ビープラウド」という社名には、そこで働く人やその家族、そしてお客様など関わって頂ける人たちが、誇りを持てるような会社にしたいという思いが込められています。

私はビープラウドを立派に成長させて、名前のとおり社会に役立つ会社にしたいとおもいます。

第9期をむかえるビープラウドを、今後ともよろしくお願いします。