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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

A or B ではなくて A and Bで考える

私が会社をやってきて、心がけてきたことのひとつに「A or B ではなくて A and B」というものがある。

具体的にいうと「AかBのどちらをとるか」ではなくて「AとBを両方とるにはどうしたら良いか」と考えるということである。

このように考える大きな理由は「人や会社の間に力の差は無い」という認識からである。

「A or B」で立ち向かっていたら、普通である。

普通というのは「その他大勢」でしかないことを意味する。

「その他大勢」というのは、社会にとっては取り替え可能ということになり、価値は少なくなる。

「A and B」で考えると、最初はうなってしまう。

「本当にできるのか?」
「両方だめになったらどうするんだ」

そのようなプレッシャーに襲われることもある。

しかし、「A and B」で考えはじめると、急に頭が回転しはじめる。

さまざまな要素を比較して、並び替えて、配置を変えて、時間軸でも考えて。

ひとつの切り口を突破口として解決策が浮かぶ。

「A and B」で考える習慣を続けていると、解決策はすぐ浮かぶようになる。

加えて、味方にしたいのは時間である。

時間が経過するにつれ、状況は変化する。1週間もすれば、仕事やプロジェクトの状況は変わるものである。

そうすると、結果的にAをとってからBをとれたというようなことになることも多い。

「A and B」の考え方は、仕事としては大変なこともあるが、ひるまずやっていきたいと思う。

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