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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

新しいことにチャレンジにする

野球

私は子供の頃から30年来、野球を続けているが、今年、野球を初めてともいえる大きな打撃フォームの改造に着手した。それは、足を振り上げ、その反動を利用して打つことである。

足を振り上げることは、勢いがついて強い打球が打てるというメリットがあるが、タイミングが外されやすく、崩れやす、また目線もぶれるため、ミスショットが多いなどデメリットがある。

高校時代の監督の指導や、打っていた打順が1、2番が多かったこともあり、確実性を優先し、ステップする足は高く上げず、すり足気味のフォームを採用して来た。

そのため選球眼もよく、どのチームに入っても、四死球はチームで一番多く、出塁率も高かった。

それにも関わらず、フォームを変えた理由は、2つある。

1つ目の理由は、技術的な理由(年齢的な理由?)である。

ここ数年、スイングの際に腰の回転が遅く、回転し切る前にボールを打ってしまうことが多かったため、手打ちになってしまうことが目立ってきたからだ。

なるべく速く回転するように意識はしていたが、どうしても克服できなかったので、おそらく意識による制御の限界であろうと判断し、回転力の不足を足を振り上げることで補うことにしたのである。

2つ目の理由は、新しいことにチャレンジすることによるモチベーションアップである。理由としては実はこちらのほうが大きいのかもしれない。

フォームを固めるために、春先にはランニングの途中でバッティングセンターまで行き、打ち込んだりした。

最初は、投手にタイミングを外されたこともあったが、次第にヒットが出るようになり、夏前には、1試合1〜2本のヒットが出るようになった。

ボールの見極め(選球眼)が悪くなるかと心配していたが、軸をぶらさないように心がけることで、選球眼も維持することが出来た。

新フォームへチャレンジし、その結果が出始めた事で、日曜日の朝に毎週野球に参加するモチベーションもアップした。

野球そのものが楽しいのであるが、このように長年やっていることで、小さな新しいチャレンジを取り入れると、モチベーションがアップするのである。

野球に限らず、これからもいろいろな活動で新しいチャレンジを取り入れていければと思う。

今年の目標103エントリー まであと65