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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

東京マラソン mini JP を走りました

Python系カンファレンス「pycon mini JP」 が開催されている1月29日(土)に「東京マラソンmini JP」を密かに開催した。

私はiPhoneアプリのNiKe+GPSを起動しながら走っているのだが、Nike+GPSは、走ったコースを逐次GPSで記録してくれ、そのコースを走っている途中や、走った後でも参照することができる。走っている途中で現在地が地図で見れるので、道に迷う事もない。私が走ったコースは以下のスクリーンショットの通り。走ったコースは後からでもNike+のiPhoneアプリと、PCのマイページで参照する事が出来る。

コースは、以下の場所を辿った。

恵比寿→古川橋→麻布十番→六本木一丁目→霞ヶ関→桜田門→祝田橋→二重橋→大手門→竹橋→九段下→飯田橋→神楽坂→江戸川橋→護国寺→大塚→巣鴨地蔵通り→西巣鴨→滝野川→東十条→赤羽(折り返し)→東十条→王子→飛鳥山→西ヶ原→駒込→本駒込→白山→春日→水道橋→神保町→竹橋→大手門→二重橋→祝田橋→西新橋→虎ノ門→神谷町→飯倉→赤羽橋→麻布十番→古川橋→天現寺(ここで42.195km到着)

■コースについて
走り出した当初、フルマラソンの距離を走ることを目標にはしていたが、皇居に行こうかなぁとぼんやり思っていた以外は、特にコースは決めていなかった。

走っているうちに、行けるところまで北上して、中間地点で折り返そうと思いつき、GPSで表示される地図に従い走って行った。

距離は飯田橋で10km、東十条で21kmであった。東十条でフルマラソン距離の中間地点であるにも関わらず、となり駅の赤羽まで行ったのは、自分が15歳まで住んでいた街だから。赤羽まで行き、昔住んでいた家まで行き、懐かしさを感じながら折り返した。

帰りは、同じコースを戻るのは面白くないので、コースを少し変え、王子駅を通り、本郷通りを飛鳥山→駒込→本駒込と向かい、本駒込から白山通りに向かい、そのまま南下して竹橋までたどり着いた。

■走ってみて
・マラソンはゴールするのが大前提。これはプロジェクトでも同じ。そのためのペース配分を考える。途中歩いても良いし、気持ちよい時は勢いよく走っても良い。マラソンでも、プロジェクトでも途中棄権や目標を大きく外したゴールは、失敗という結果になる。
・気分が乗っているとき、辛いときは交互にやってくる。無心で走れている時が最も良い走りが長続きするのではないかと感じた
・30kmまでは余裕があったのに、残り12kmで急に体がきつくなった。これはゴールを意識し過ぎたことが体に影響したのかも知れない。ここでブレーキがかからないようにするには、終盤戦を乗り切るためのメンタルタフネスや考え方が必要。
・残り10kmを切ってからは古傷の左膝に激しい痛みが走った。またなぜか両肩にも激しい痛みが。恐らく必要以上に肩に力が入りすぎているという欠点から来るものであろう。マラソンのような長期戦では、特に終盤に自分の弱みや欠点が顕著に現れる。
・慣れていない道は、長く感じる。走り慣れた道は、短く感じる
・コースには新鮮さを持たせる。コースに変化を持たせることで走る楽しみが出てくる。逆にお気に入りのコースは、何回走っても気持ちがよいものである。
・途中苦しくても、ゴールまでは自分の力で行くしかない。誰もゴールまで運んではくれない

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