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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

取締役の品格

仕事論

ビープラウドの取締役の条件

■取締役の条件

1. 本人に対して、社会からリピートがある人であること
もう1回その人と仕事をしたいと思う人がいるかどうか(顧客、同じチームの人、過去に仕事をしたことがある人)

2. 会社のために必要なことを常に考え、自ら行動を起こすことができる人
経営者は会社の全てのことに責任を持つ。常に会社(チーム)のために行動でき、自分で行動を起こすことができるかどうか

3. 専門分野で一流である人
実力がなければ、リーダはつとまらない。一度は何かを極めた人であるかどうか

同時に、取締役に選任してはいけない人の条件も定めている。

■取締役の選任で気をつけなければならないこと

・実力があっても、個人の成功に対する欲、優先順位が高い人は選んではいけない
・専門分野で実力があっても、周りの人がついてこない人は選んではいけない
・実力があっても地道な仕事を嫌がる人は選んではいけない。会社の役員は、縁の下の力持ちの意識が必要。活躍するのは社員でなければならない

会社の取締役を選ぶ際に、実力がある人、人脈が広い人を選びたくなってしまうことがあるだろう。

しかしそのような人は、名誉欲、出世欲が強く目立ちたがり屋であることが、しばしばある。

取締役は会社の経営に責任を持つ必要がある。

会社に対し、責任を持ち、何が何でも成功させたいと思ったならば、そのような欲に縛られている余裕はないはずである。

自分の名誉欲、出世欲を優先してしまうということは、会社を何が何でも成功させようとしているのではなく、自分が目立ちたい、評価され出世したいから、欲に支配されているのである。

そのような人に会社を成功させることはできない。

会社や仕事を何が何でも成功させたいと思ったならば、そのためにどんなことでもするし、役職に関係なくどんな仕事でもするであろう。

つまり、経営者には、縁の下の力持ちになれる人格が必要であり、それが経営者の資質であると私は思う。

そのような経営者が揃った会社は、自然と世の中で長く活躍する強い会社になるであろう。

・部下に、おもしろい仕事をさせて、自分は余った仕事をやるという姿勢を持てる人
・自分は目立たず、成果は部下のものとできる人
・部下が仕事をしやすいように先回りして環境を整えることができる人

このようなリーダが揃う会社にビープラウドを育てていきたい。

今年の目標101エントリーまであと45