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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

BP会社制度

会社

「与えよ、さらば与えられん」イエス・キリストの有名な言葉である。

会社の立場からすると、売上などで入ってきたお金はなるべく多く会社の分として残し、支払うお金を少しでも減らせば、会社に多くのお金が残り、会社経営が安定すると考えたくなるだろう(そこが経営者の腕のみせどころだと)。

しかしお金は、このような損得でははかることのできない流れの中で動いていて、その大きな流れに乗るためのスタートが先の言葉にある「与えよ」なのではないかと、私は漠然と感じている。そこがお金の扱いの難しいところでもあるし、面白いところなのではないかと思う。

私はビープラウドが「与えよ」を実践する会社であるために、給与以外にも社員が稼げるためのいくつかの報酬制度を用意している。

今日は、ビープラウドが用意している報酬制度を紹介したいと思う。

■BPBP<Be Proud Book Purchase(ビップと読む)>
毎月2万円を上限として、書籍を会社負担で購入できる制度。
参考URL:新制度発表【BPBP】
※名前には本をたくさん読んでVIP(ビップ)になってほしいという意味が込められている

■BPRS<Be Proud Recruit Support(ビッパーズと読む)>
優秀な知人などを紹介し、ビープラウドに採用された場合に支給される手当。
ビッダーズ(bidders)というサイトがあるが、「入札(bid)する仲間たち」という意味で込められている(おそらく)のに対し、ビッパーズは「ビープラウドの人を増やす仲間たち」という意味が込められている。

●手当金額
・フリー採用の場合、15万円
・社員採用の場合、18万円(一般に社員採用活動はコストがかかるため)

●目的
人材の採用は、人材の募集、面談など、採用までのプロセスに多大な時間的、金銭的費用がかかる。優秀な人材を会社に紹介し、採用されその人材が活躍した場合、会社に大きな貢献しているものとして、手当てを支給する。

■Client++(クライアント・プラプラと読む)
●内容
新規の顧客をビープラウドに紹介し、プロジェクト・案件が一定収益をあげた場合に支給される手当

●手当金額
プロジェクトの収益により上限する。手当金額は貢献度により都度決定する。

●条件
新規の顧客案件の検収・請求・入金を追えた段階で成立。

●目的
新規顧客を獲得するためには、まず見込み客を獲得し、その上で獲得につなげるというプロセスがあり、多大な時間的、金銭的費用がかかる。顧客を紹介するのは、その費用を削減し、会社に大きな貢献しているものとして、手当てを支給する。

■Continue++(コンティニュー・プラプラと読む)
「Countinueしてお金入るから、飲みに行こうぜ」などのように使う。

●内容
同じプロジェクトで、欠勤期間なく1年間勤務した場合の手当(ただし、メイン担当として)

●手当金額:15万円
以降、6か月ごとに75,000円支給。

●目的
開発プロジェクトで、一定の期間以上、活躍しているということはプロジェクトメンバーの一員として、安定した仕事、堅実な仕事を続けている証拠である。このような仕事ぶりでクライアントの信頼を得ることは、会社の安定した利益、プロジェクトの増員などにつながるものであり、会社に大きく貢献しているものとして、手当てを支給する。

■Member++(メンバー・プラプラと読む)
●内容
開発プロジェクトで、人員増に貢献した場合に支給される。

●手当金額
10万円

●目的
開発プロジェクトで増員をするためには、クライアントに対し、営業活動をした上で増員のタイミングがマッチしなければ、増員にはつながりにくい。クライアントのマネージャーの信頼を得て、増員などの話ができるエンジニアは、営業活動の一旦を担っているといえ、会社の利益創出に貢献しているといるものとして、手当てを支給する。

私がビープラウドを経営し、多くの時間を投資し日々活動するのは、ビープラウドに入った人が入って本当に良かったと思ってもらいたいからであり、その輪を少しでも広く社会に広げていきたいからである。ビープラウドメンバーが、ビープラウドを活用することによって、その人生を豊かに送ってくれることを願ってやまない。

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