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ビープラウド社長のブログ

株式会社ビープラウドの社長が、日々の思いなどを綴っていきます。

10年後のビジョン

会社

ビープラウドの10年後の姿=『日本中のエンジニアが憧れるIT企業』

3月の第2期の最終日。恵比寿本社に集まったビープラウドのメンバーに伝えました。

しかし、少し上方修正します。。


『地球中のエンジニアが憧れるIT企業』

これです。

当日は「”世界中”のエンジニアにしないのですか?」という質問も出たのですが、英語が話せんので・・・という理由で、その場では拒否ってました。

しかし、ビープラウドを地球規模でものごとを考える企業にしたいと考えている私は、やはり"地球"という言葉を入れたいなと思いました。

それはどのような会社なのか。

私がイメージしていることをいくつかあげてみます。

・エンジニアが誇りを持って仕事に臨むことができる事業があり、仕事がある
・エンジニアが日々成長を実感し、充実感を感じながら仕事ができる
・最先端の技術・開発にチャレンジできる
・結果を出せる人は、仕事が選べ、給料がよく、自分の時間をコントロールできる
・地球中のITエンジニアが、1回は仕事をしてみたいと思うような会社
・これらのことが高いレベルで実現できている


なぜ、このような会社をつくりたいのか。

それは私が11年間、ITの仕事に関わってきた中で、ITエンジニアの地位が低いという日本の環境を目の当たりにしてきたからです。

ITエンジニアが、いま世の中に求められている結果を残すには、自分の時間、お金を使ってでも、勉強し、高度な技術を身につけていく必要があります。そして世の中のITエンジニアの多くの人は、これを行っています。またエンジニアたちは、ビジネスに直結したITシステムを、夜遅くまで、開発、テストを繰り返し、その稼働を陰で支えています。

しかし、これらの人たちが報われているとはいえない状況が、私がみてきた日本の会社にはありました。


・スキルはあるのに、2次請け、3次請けの会社に入ってしまったために、働いても働いても給料の上がらない人
・システムは動いて当たり前と思われ、障害があるとはげしく責められる環境でくじけてしまった人
・毎日発生する障害の対応で何日も徹夜し、生活を犠牲にしているうちに燃え尽きてしまった人

私が見てきたこのような人たちは、真面目で勉強熱心でスキルの高い人たちでした。ITで世の中が便利になったといっても、ITを陰で支えている人たちが幸せでなければ、そこに意味はあるでしょうか。

私の夢は、ビープラウドを、優秀なエンジニアが集まり、誇りを持って仕事ができる会社にすることです。そのためにも、収益性が高く、世の中に役立つ事業を育て、ビジネスと技術を融合していくことが必要不可欠になるでしょう。

エンジニアが憧れ、集まり、切磋琢磨する。そのような会社は、エンジニア出身である私だからこそつくれる会社であり、私の使命であると思います。


そして今すぐにやれること。

社会に対し実績をひとつひとつしっかりと積み重ねること

方向性を定め、やるべきことはやる、やるべきではないことはやらないということを徹底すること

『地球中のエンジニアが憧れるIT企業』をつくる

これを実現するためには、私は何でもやる覚悟ですので、皆様どうぞよろしくお願いします。

今年の目標:100エントリーまであと58.残り264日、37週と5日。